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映画『米軍極秘部隊ウォーピッグス』のあらすじ・紹介・口コミ・感想

こんばんは✋ふくまるです。

 

 

今回紹介する映画は、動物の名前が入った戦争映画です。

 

それでは、紹介します。

 

 

 

紹介

公開日 2015年9月18日(アメリカ合衆国)

ジャンル 戦争・アクション

上映時間 1時間32分

監督 ライアン・リトル

俳優 ルーク・ゴス(ジャック・ウォシック中尉役)

 

監督・俳優紹介

○ライアン・リトル

生年月日 1971年3月28日

出生地 カナダバンクーバー

 

カナダの映画監督、撮影監督、プロデューサー。

2003年『極寒激戦地アルディンヌ~西部戦線1944~』で知られる。

戦争映画や家庭という文脈の中の子供を主題にしたりと幅広く活躍している。

リトルは、お父さんから幼少時8mmフィルムで撮影した映像を見ていたことがきっかけで監督になった。

 

○ルーク・ゴス

生年月日 1969年9月29日

出生地 イギリスロンドンリュイシャム

 

イギリスロンドン出身のミュージシャン、俳優。

1981年からバンド・ブロスで活躍していたが、1992年に解散。

2002年に演技に転向し、『ブレイド2』に出演しデビュー。

 

あらすじ

第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線。

伝説の軍人レディング大佐がウォシック中尉を訪ねる。ウォシックは極秘部隊「ウォー・ピッグ」の指揮官に任命される。

ウォー・ピッグはドイツ軍の施設に潜入し、ナチスの秘密兵器を破壊するという名を受ける。

しかし、ウォー・ピッグは荒くれ者の集団だった。

ウォシックは、無事に任務を終わらせることができるのか・・・。

 

キーワード

第二次世界大戦

期間    1939年9月1日~1945年9月2日

原因     ドイツがポーランドに侵攻したため。その当時の、ドイツの指導者・ヒトラーはドイツの領土を拡大することを目的にしていた。

終了     1945年4月30日にヒトラーが自殺。そのため、同年5月9日ドイツソ連の降伏。

また、同年8月9日にアメリカ軍が長崎に原爆を投下し、9月2日に日本が降伏した。

 

口コミ

○面白い

  • ルークゴスとドルフラングレンがならず者部隊を叩き直す映画。
    上官役はミッキーローク!豪華B級トリオ、ここに集結!
  • 戦争映画好きとして、こんなスタイルのものがあってうれしい。
    多言語話者はつよい。
  • コンバットっぽくて良かった。
    二人の大物、歳とった感じがする。
  • 安定の1.5級ルーク・ゴス。あぁだんだんハマってきた(笑)
    今回は第二次大戦映画にこだわりのあるSaints and Soldiersシリーズのライアン・リトル監督作品。

○面白くなかった

  • どこかの戦争映画で見たことがある演出しかなくべったべたのシーンが続く。
    地雷を敵が通る道路に設置したが爆発もせずその後もなにも効いてこないという謎のカットがあった。
  • 第二次世界大戦末期のアメリカ軍VSナチスドイツ軍を描いた戦争アクション映画
    いまいち盛り上がりが足りなかった。
    最後まで何か足りない作品でした。
  • どんぱちは少なめで優しい観やすい戦争映画。熱血に指導してるシーンはわりと好き。
  • 見所が無い気がした。
    前半は訓練だし、後半のナチスとの闘いも面白くない。
    ドルフラングレンだけでなく、ミッキーロークも出てるというのに、ほんま見所がなくて、戦争ものなのに迫力なし、演出もイマイチ。
  • なんだか特攻野郎Aチームを観ている感覚に陥った。
    リアル志向なアクション好きにはオススメしないが、肩の力を抜いて観れる人は観ても損はしない。

感想

口コミを見ていると、有名な俳優さんが出ていることがうかがえました。筆者は、知らない俳優さんでした。まだまだ、海外の俳優さんの知識がないことが、わかりました。

 

しかし、ルーク・ゴスさんはダンディでかっこいい俳優さんだと思いました。この方が出演している映画をもっとみたいと思います。こんな上官だったらついていきたいと思います。

 

映画自体は、あまりグロいシーンもないため見やすい戦争映画ではないでしょうか。また、弱いチームを強いチームに変えていく映画なのでそういった映画が好きな方にもおすすめです。

 

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