
こんにちは✋ふくまるです。
今回紹介する映画は、
『自殺サークル』
です。
それでは、紹介します↓
紹介
公開 2002年3月9日
ジャンル ホラー
上映時間 1時間39分
監督 園子温
俳優 石橋 凌(黒田 敏春役)
あらすじ
ある日、女子高校生54人が新宿の駅のホームから突然自殺するという衝撃的な事件が起こる。
その後、離れた病院でも看護師が二人自殺する。
最初は、刑事たちもただの自殺だと思っていた。
自殺の場所にはバックがおいてあり、その中身は人の皮膚をつなぎ合わせたものだとしる。
その後から、徐々に同様の自殺が増えていく。
頭を悩ませていた刑事たちにコウモリと名乗る人物から連絡が入る。
その人物は、事件に関連すると思われるサイトの存在を刑事たちに伝える。
果たして刑事たちは、この自殺を食い止めることができるのか。
そして、この自殺は誰かが仕組んだものなのか。
予告
見所
①冒頭から衝撃的な映像が登場!
映画の冒頭の女子高生たちはそれぞれが楽しそうに会話しているところから始まる。
そんな和やかなシーンが一変。
一気に54人が自殺するというセンセーショナルな事件へ発展する。
その後の、病院のシーンも不気味な状況へ変化する。その不気味さも見所のひとつ。
②展開が早いため目が離せない
どんどんと自殺者が増えていく。刑事たちも解決に向けて捜査を進める。
しかし、事件は刑事たちの捜査が追い付かないほどの早さで進んでいきます。
そして、展開が早いのに、真実に先にたどり着くのは一般人という不気味さ。
そして、ついに真実をしったとき、理不尽さに身の毛がよだつ。
③どんどん明るみになる真実
刑事も捜査を進める一方、コウモリも行動を起こす。
そして、刑事の息子もあるサイトを見つける。
徐々に真実が明るみになっていくことでなぞだった部分が明るくなっていく。
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単語紹介
○こうもり
本作で、事件解決に一番最初に近づくこうもり。
こうもりは、生物的に超音波という人間には聞こえない音を聞き分けてコミュニケーションを図る生物。
筆者は、こうしたこうもりの特徴が、本作の登場人物にも重ねられているのではないかと考えました。
こうもりと名乗る人物は、いんたーねっと上の暗号から情報をつかみ、事件の真相へと近づいていきます。
もしかすると、目に見えない情報を読み取り、事件の裏側をしろうとする姿が、こうもりの特徴を重なることから、この真苗を名乗ったのかもしれません、
みなさんは、なぜこの人物がこうもりと名乗ったのだと思いますか?
監督・俳優紹介
○監督 園子温
生年月日 1961年12月18日
出身地 日本愛知県豊川市
日本の映画監督、脚本家。
最初は、8mm映画をとっていた。
1993年『部屋』で賞を受賞する。
その後、数々の作品を監督。賞を受賞している。
代表作に『冷たい熱帯夜』『自殺サークル』『地獄で何が悪い』など。
○俳優 石橋 凌
生年月日 1956年7月20日
出身地 日本福岡県久留米市
日本の音楽家、俳優。
1990年までは音楽と俳優両方で活動。
松田優作さんの死により、音楽を封印し俳優行に専念。
口コミ
○面白い
- 昔の邦画がまだ魅力的だった時代のホラー映画。
サブカル感全開で意味がわかりませんが、それがまたなんか面白いです。
ローリーさんが良い味出してます、安野モヨコの漫画の登場人物みたい - 理由は無い。てか分かんない!
なんかスッキリ!リアルの中にある非日常が上手い。 - お前らこういうの好きなんだろ?みたいな映画。もうちょっと脚本きれいにまとめて欲しかったけど好きだった。
死にたい奴は死にやがれ - 最初の駅のホームに1列に並んだシーンのインパクトが凄かった
とんでもねぇ - 54人の女子高生が駅で飛び込み自殺
その後も次々起こる自殺の謎を追う話
大前提として、僕は園子温が嫌いです
でもこの映画はめちゃくちゃ好きだ……!!
○面白くない
- やりたい事が先行しすぎて返って何も伝わらない。
その結果ホラーとしても社会派としても中途半端な出来になってしまってる。 - 当時の流行りをベースにしていますが内容としては…
生命の大切さを汲み取れればよいのかなぁ。
あっ、主役は沢山の血液です。ご注意ください。 - こんなキチガイ映画を放っておいたのか私は…。
Xで、若かりし頃の津田健次郎さんが出ていると知って鑑賞。
黒田刑事に感情移入をして観ていたので途中で唖然。
バウムクーヘン、当分は食べれへんやんけ…。 - なぜかアマプラでウォッチリストの一番下にあった。廃用身のあとに観た。
トロッコ問題みたいに単純には止まらないのね
津田健次郎さんと田中圭いてたわ
スマホのない時代の生活っていいな - 最大のオチを序盤に見せることにより、ハードルはあがる。
めっちゃ危険な映画だなこれ。
ブームになってもおかしくない。
感想
有名な映画のため、タイトルのみしっている状態でした。
鑑賞してみようとなり、ホラーと聞いていましたがあまり恐怖感じるといった感じはありませんでした。
しかし、グロい描写もあったため、苦手な方は控えた方がいいかと思います。
口コミにも色々ありましたが、今の時代には影響受ける方が多いのではないかといった声もありました。
確かに、テーマがテーマだけに批判もありそうですが、ある一種の謎時と考えて鑑賞するのも楽しく鑑賞するひとつかなと思います。



