ふくまる映画・ドラマ紹介所

映画やドラマを紹介するブログです。

映画『ナイル川殺人事件』紹介・あらすじ・口コミ・感想

 

こんにちは✋ふくまるです。

 

今回紹介する映画は、

 

ナイル川殺人事件』

 

です🎥

 

それでは、紹介します↓

 

 

 

 

紹介

公開2022年2月11日(アメリカ合衆国)

         2022年2月25日(日本)

ジャンル ミステリー・スリラー

上映時間 2時間7分

監督  ケネス・ブラナー

俳優 ケネス・ブラナー(エルキュール・ポアロ役)

 

監督・俳優紹介

○監督・俳優  ケネス・ブラナー

生年月日 1960年12月10日

出身地 イギリス 北アイルランドベルファスト

イギリスの俳優、映画監督、脚本家、プロデューサー。

シェイクスピアの俳優として有名。

1989年『ヘンリー五世』で映画監督デビュー。

その他、多数の映画舞台で活躍。

 

あらすじ

舞台は、エジプトを流れるナイル川を進む豪華客船。
莫大な財産と美貌を持つ女性・リネットが、新婚旅行の最中に何者かに殺害される。
船内には、偶然居合わせた名探偵エルキュール・ポアロ
リネットを執拗につけ回していた親友ジャクリーンをはじめ、乗客それぞれが抱える愛憎と欲望が絡み合い、事件は密室殺人へと発展していく。
ポアロは、この複雑に絡み合った真実を解き明かすことができるのか。

 

ナイル川殺人事件の予告

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単語紹介

ナイル川

本作の殺人事件の舞台となるナイル川
アフリカ大陸を流れる全長約6,650kmの世界最長の河川である。
エチオピア高原に源を発する青ナイルと、ビクトリア湖付近に源を持つ白ナイルがスーダンで合流し、エジプトを経て地中海へと注ぐ。
古代エジプト文明を支えてきた壮大な歴史を持つ大河。
そんな悠久の流れの上で、いったいどんな愛憎と事件が起こるのか——。

 

口コミ

○面白い

  • 事件起きるの遅いなぁ
    と思ったのは、起きてからで、
    そこまで気にならなかったのは、
    景色や美術、役者の演技などなどが豪華だったからに違いない。
  • ポワロをほとんど知らない状態で見て楽しめました 映像が美しい!目を引くカットが沢山入るので飽きません
  • 脚本はもちろん王道

    映像もきれい
    見せ方もちょっと微妙なところはあるが許容範囲

    初見なら問題なく楽しめると思う
  • 1作目と3作目は観たけどこちらはまだだったのでようやく観た!

    最初の人間模様はだるい部分もあったけど人死んでからが面白かった。
    人が死ぬまでダラダラと長かったけど登場人物何人かいるので仕方ないか〜
  • ガルガドットが綺麗です。ポワロと巡る裏のあるエジプトハネムーン。最近はポアロ表記が多いですが自分はポワロ派です

○面白くない

  • やっぱスーシェのドラマ版には敵わない。ポワロの役作りが段違い。
    アガサ・クリスティ入門として多くの人に改めて見てもらえたのは有難いがぜひスーシェのドラマ版を見てほしい。。。
  • 途中面白くなってきたかと思ったが全然つまらんかった
    ジャッキー誰だっけとずっと思ってたらセックスエデュケーションの子だった!スッキリ!
  • ストーリーわかりやすすぎた
    婚約者変わった時点でストーリーがわかったよね

    あとポアロが好きじゃ無い理由が今作で分かったかも
    全員を容疑者にするのは良いんやけど
  • 絵が人工的。
    残り40分でポアロが事件解決してて、ちゃんと仕事しないから2人も死んじゃったんじゃない?て思った。
  • 見終わった後でなにも感情が湧いてこない映画

    まず登場人物に何の愛着も湧かない
    ので、毎回
    ええあの人が!?ともならない

    最後の最後まですべてが
    へー、そうなんだ
    で終わる笑笑

 

感想

豪華な客船とエジプトの壮大な風景は、それだけで心が満たされるほど美しい世界でした。
しかしその裏で描かれるのは、愛情と憎悪が絡み合う濃密な人間関係。
新婚旅行という幸福の象徴のはずの時間が、こんなにも緊張感に包まれるのかと驚かされました。
正直、少し息が詰まるような重さもあります。
ですが、その張り詰めた空気こそがミステリーの醍醐味だと感じました。
予想が当たる瞬間と、その予想を裏切られる瞬間。
解決に向かうラストは、静かながらも強い余韻を残します。

映画『おおかみこどもの雨と雪』紹介・あらすじ・口コミ・感想

 

こんにちは✋ふくまるです。

 

今回紹介する映画は、

 

おおかみこどもの雨と雪

 

です🎥

 

それでは、紹介します↓

 

 

 

 

紹介

公開 2012年7月21日

ジャンル ファンタジー

上映時間 1時間57分

監督 細田

俳優 宮﨑 あおい(花役)

 

監督・声優紹介

○監督 細田

生年月日 1967年9月19日

出身地 日本富山県中新川郡上市町

日本のアニメーション監督、アニメーター

スタジオ地図取締役。

1999年『劇場版デジモンアドベンチャー』で映画監督としてデビュー。

その後、フリーとなり監督になり『時をかける少女』『サマーウォーズ』で注目を集める。

 

○俳優 宮﨑 あおい

生年月日 1985年11月30日

出身地 日本東京都

日本の女優。

4歳の時に子役デビュー。

1997年~1999年くらいから本格的に女優業を始める。

1999年『あの、夏の日』で映画デビュー。

2001年『害虫』で映画初主演。

その後、数々の作品に出演する。

 

あらすじ

大学生の花は、同じ大学に通う「おおかみおとこ」と恋に落る。
やがて花は、人間とおおかみに姿を変えられるふたりの子ども、雪と雨を授かる。
花は、子どもたちに
「人前ではおおかみの姿になってはいけない」
と教えながら、都会の片隅で懸命に子育てをしていた。
しかし、ある出来事をきっかけに、花は雪と雨を連れて田舎へ引っ越すことを決意する。
人間として生きるのか。
それとも、おおかみとして生きるのか。
雪と雨は、それぞれの選択と向き合っていくことになる。

 

おおかみこどもの雨と雪の予告

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単語紹介

○おおかみおとこ

人間でありながら、おおかみの姿に変わることができる存在。
物語では、特別な力を誇示する存在ではなく、ひとりの静かな父親として描かれている。
人として生きることと、本来の姿で生きること。
そのはざまで生きる存在が、物語の始まりに深く関わっていく。

 

口コミ

○面白い

  • ツッコミどころ満載の設定に対して、感情はとてもリアルで揺さぶられ続けた
    特に最後のアメのシーン、ここで泣ける人は涙脆い族で、泣けない人は頑固親父という涙脆さ指数にもなってくれる美しき作品
  • 泣けるし花ちゃんすごく応援したくなる
    何度でも見たいし声優みんなすごく上手で違和感を感じませんでした。
    俳優さんでもあまり上手くないと感じる方もいるのですがすごく良かったです。
  • 小さい頃から大好き作品です。
    この映画で、親の子供への愛情と子どものための頑張りを知ることができました。
  • 公開された当時に観た以来、
    久しぶりに再度観たけど
    やはり素晴らしい映画でした。

    自分自身、子どもを持った今
    よりぐっと迫るものがありました。
  • 養育と成長に関する、最も偉大な寓話
    シーンのひとつひとつに涙が止まらない。

○面白くない

  • 微妙。何も刺さらなかった。
    そもそも設定を受け容れられない。
    頑張りすぎのお母さん見てられない。
  • 子育てって大変だよね‥と思いつつも
    予防接種…とか新しい洋服…など余計なことに気が散ってしまい物語に集中出来なかった。
  • 全然好きじゃない。
    女?母親?を美化し過ぎてて気持ち悪い。

    子どもを思ってる風だけど、
    結局自分が1番可愛いんだなこのかーちゃん。
  • 見始めは一瞬面白いと思ったのですが、
    とある登場人物がたいした説明もなく
    唐突に退場した辺りから、
    なんか期待していたのと違うなと。
  • どこを楽しめばよいのか。
    子育ての大変さ?田舎暮らしの良し悪し?母親の強さ.

 

感想

率直な感想として、まず「かわいい」という印象が強く残りました。
筆者はこれまで、あまりアニメ映画を鑑賞してきませんでした。
しかし映画ブログを続ける中で、ジャンルを限定せずに作品と向き合おうと考え、最近はアニメ作品にも力を入れています。

実際に鑑賞してみると、大人が見るからこそ感じられる純粋な世界観が広がっており、
心が洗われるような感覚がありました。
物語には悲しい出来事も描かれていますが、懸命に子どもを育てる母親の姿や、
成長とともに違いが現れていく兄弟の姿が丁寧に描かれており、自然と応援したくなる作品だと感じました。

筆者自身は独身で子どももいませんが、子どもを第一に考え、生活スタイルを変えていく母親の姿を見て、この家庭で育つ子どもたちは幸せだろうな、と素直に思いました。
口コミでは母親の在り方について賛否の声も見られましたが、筆者は、子どものために行動を起こし続ける主人公を強く、行動力のある母親だと感じています。

映画『死刑にいたる病』紹介・あらすじ・口コミ・感想

 

こんにちは✋ふくまるです。

 

今回紹介する映画は、

 

『死刑にいたる病』

 

です🎥

 

それでは、紹介します↓

 

 

 

 

紹介

公開日 20225月6日

ジャンル スリラー/ミステリー

上映時間 2時間9分

監督 白石 和彌

俳優 阿部 サダヲ(榛村 大和役)

 

監督・俳優紹介

○監督 白石 和彌

生年月日 1974年12月17日

出身地 日本北海道旭川市

日本の映画監督。

2009年『ロストパラダイス・イン・トーキョー』で長編デビュー。

2017年『彼女がそのなを知らない鳥たち』でブルーリボン監督賞に輝く。

その後は、精力的に活動。

 

○俳優 阿部 サダヲ

生年月日 1970年4月23日

出身地 日本千葉県松戸市

日本の俳優。歌手。

1992年『冬の皮』でデビュー。

2005年『君にジュースを買ってあげる』でNHK紅白歌合戦に出場。

2007年『舞妓Haaaaan!!!』で映画初主演。

その後、色々なドラマ、映画で活躍。

 

 

あらすじ

ある日、大学生の雅也のもとに一通の手紙が届く。
差出人は、世間を震撼させた連続殺人鬼・榛村大和。
榛村は、24人もの少年少女を殺害したとして死刑判決を受けている男だった。
実は雅也は中学生時代、地元でパン屋を営んでいた榛村のもとを
何度も訪れていた過去があった。

雅也は迷いながらも、刑務所で榛村と面会することを決意する。
そこで榛村は語る。
「最後の一件だけは、自分がやっていない」
冤罪だと主張する榛村は、なぜ雅也に真相の調査を依頼したのか。
そして最後の事件は、本当に冤罪なのか――。

 

死刑にいたる病の予告

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単語紹介

○爪

指先を保護し、物をつかむなどの役割を持つ、ケラチンという硬いタンパク質でできた角質板。
手の爪は1日約0.01mmほど伸び、5〜7日ごとのケアが目安とされている。
本作では、この日常的な身体の一部が、ある事件の違和感を示す重要なキーワードとして描かれている。

 

口コミ

○面白い

  • 面白かった。撮り方がすごく凝っていて、細かい工夫か多く感じられた。見た後に色々な方の考察を見るのも楽しい。いつか忘れた頃にもう一度みたい。
  • 人が怖くなる。
    阿部サダヲさんの演技がほんとに凄すぎて
    ちゃんと怖かった
  • 阿部サダヲの演技がすごい
    阿部サダヲが本当にサイコパスなんじゃって思うくらい演技力がすごかった。
  • 秀作。
    いつも愉快でひょうきんな役ばかりの阿部サダヲサイコパスシリアルキラーを演じる。
    役者としての振れ幅がすごい。これまでの阿部サダヲの作品を知っていれば知っているほど本作の怖さが際立つと思う
  • 上映開始日にどうしてもみたくて朝から1人で見に行った。ちらほら人がいる程度で怖さも倍増。こんな人が近くにいたらと怖くなった。

○面白くない

  • 何もおもしろくなかった、時間を無駄にしてしまった。キルケゴールが何か関係しているのか、それっぽいクリシェと言葉遊びは翻訳者への冒涜であるともおもう。
  • これは阿部サダヲではなかったねー
    ミスキャストとしか思えなかった
    全然怖くない
    もっと非情でサディスティックな目をしないとこの役は無理じゃないかな
  • TikTokとかで結構おもしろいって言われてるけどあんましおもろいと思わんかった
    めっちゃグロい
  • 拷問シーンと阿部サダヲの演技力だけで成り立ってる
    原作は多分ちゃんと面白いんだと思う 実写化ってそろそろやめたらいいのにね
  • どう頑張ったってやまとが魅力的に見えないし、かといって怖くもないし。
    過去のトラウマを抱えて影響されてるとはいえ登場人物達がイタイ

 

感想

 

筆者的には、最近あまり見なくなった、少し怖めの日本サスペンス映画という印象でした。
正直なところ、日本映画のサスペンスは展開が予測できてしまうことが多く、最近はあまり鑑賞していませんでした。
それでも本作が気になり、Amazonプライムで鑑賞してみることに。
結果として、なぜ榛村が雅也に冤罪の調査を依頼したのか。
その理由に近づくにつれ、榛村の過去や雅也の子ども時代が徐々に描かれていき、目が離せない展開が続きました。
気づけば、あっという間にエンディングを迎えており、最後まで緊張感を保った作品だと感じました。
口コミでは「阿部サダヲはこの役ではない」という声も見かけましたが、筆者は、周囲から慕われる榛村の人物像を考えると、阿部サダヲさんだからこそ出せる不気味さと優しさがあり、非常に適役だったと思います。

映画『ルックバック』紹介・あらすじ・口コミ・感想

こんにちは✋ふくまるです。

 

今回紹介する映画は、

 

『ルックバック』

 

です🎥

 

それでは、紹介します↓

 

 

 

 

紹介

公開 2024年6月28日

ジャンル ヒューマンドラマ

上映時間 58分

監督 押山 清高

声優 河合 優実(藤野役)

 

監督・俳優紹介

○監督 押山 清高

生年月日 1982年1月3日

出身地 日本福島県

日本のアニメーション監督、アニメーター、デザイナー。

アニメスタジオ・ジーベックに入社し、20004年『蒼穹のファフナー』で原画に参加。

その後、フリーランスになる。

2007年『電脳コイル』で初の作画監督

2016年『フリップフラップーズ』で初監督する。

 

○声優 河合 優実

生年月日 2000年12月19日

出身地 日本東京都練馬区

日本の女優。

2019年2月にデビュー。

ドラマ『インハンド』で初出演。

2021・22年新人賞を多数受賞する。

 

あらすじ

学年新聞で漫画を描いている藤野。
ある日、学校の先生に頼まれ、不登校の同級生・京本の家へ手紙を届けることになる。
京本の家を訪れた藤野は、扉の向こうにいる彼女へ向けて、思いつきで4コマ漫画を描く。
しかし、その紙は誤って京本の部屋へ滑り落ちてしまう。
思わず逃げ出そうとした藤野だったが、京本に引き止められ、二人は初めて言葉を交わす。
その出会いをきっかけに、藤野と京本は互いに刺激を受けながら、漫画を描き続けていく。
だが、ある出来事を境に、二人の関係は少しずつすれ違い始める。
漫画を通してつながった二人の青春は、どこへ向かっていくのか・・・。

 

ルックバックの予告

 

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単語紹介

○4コマ漫画

縦に並んだ4つのコマで、短い物語を描く漫画形式。
基本構成は「起承転結」で、限られたコマ数の中で展開とオチを表現する。
新聞や雑誌などで古くから親しまれており、短時間で楽しめるのが特徴だ。


本作では、この4コマ漫画が
二人の距離を静かに縮めていく“きっかけ”として描かれている

 

口コミ

○面白い

  • 漫画で良さは十分知っているし、映画は観なくて良いだろうと思っていたが、映画には映画の良さがあると思い知らされた。
  • 濃い。
    1時間を切っているとは思えない濃さ。

    藤野さんの、敗北感後ののめり込み方がすごい…!
    一心不乱に描き続ける様子を見て
    あぁ、才能があると言われてる人ってこんなふうにしてそうなっていくんだな…
  • 短くて見やすい。どの世界でも二人は出会えてよかった。ルックバックってタイトルの意味をちゃんと考えたことなかったから面白かった。頑張ろうと思えた。
  • マンガで冒頭部分だけ見てたけど2人色々ありながらもなんだかんだ一緒、みたいなぬるいのを想像してたのであんなことになるとは思わなかった。
    観客は自分含めて2人だけだったし周り気にせずぼろぼろと泣いた。
  • すごいよかった。
    なぜまで知らなかったのか…
    チェンソーマンからの藤本タツキからルックバック。天才
    原作読みたい。

○面白くない

  • 2025年11月に新たに契約したNetflixで1月に選択視聴。
    手書きアニメで、スタッフやキャストに特に知る人無し。
    見終わっても題名にはそれほどピンときませんでした。
  • 河合優実がほんとに達者だということはわかるけど相手役の子の素朴さのほうが好ましい。アニメとしての出来っつうと漫画のほうがまだましだった記憶がという感じ。
  • マジでこれ何が面白いのかわからない
    そんな新しさある?
    漫画よりは良かった?かな
  • ルックバック初鑑賞

    春の警察官のような印象。ボケっとしてんなと言いたくなる様子。鼻が出てたら拭いてあげてもよい。

    簡単なテトリスを誇ってるような気概を感じた。感謝した
  • 結構アニメ界隈で人気だと聞いて見に行ったけど、素人にはあまり良さが分からない映画。結局どうなって何を伝えたいのかが伝わってこなかった。

感想

正直、あまり青春映画をみてきませんでした。ただ最近は、いろんな作品に触れてみたいとおもい。この映画を鑑賞することにしました。

 

漫画が二人の繋ぐきっかけになるという点に引かれのも理由のひとつです。

学生時代に絵を書くことが好きだったため、自分に重なるものを感じました。

 

学生の青春物語だからこそ、純粋でまっすぐな分、傷ついたり、知らず知らず農地に相手を傷つけてしまう瞬間もあります。

 

そうした不器用さが丁寧に描かれていて、自然と胸に来るものがありました。

 

映画『ミュージアム』紹介・あらすじ・口コミ・感想

 

 

こんにちは✋ふくまるです。

 

今回紹介する映画は、

 

ミュージアム

 

です。

 

それでは、紹介します↓

 

 

 

 

紹介

公開 2016年11月12日

ジャンル サスペンス/ホラー

上映時間 2時間12分

監督 大友 啓史

俳優 小栗 旬(沢村 久志役)

 

監督・俳優紹介

○監督 大友 啓史

生年月日 1966年5月6日

出身地 日本岩手県盛岡市

日本の演出家、映画監督、元NHK職員。

1990年『ちゅらさん』を演出する。

2009年映画『ハゲタカ』で映画監督デビュー。

 

○俳優 小栗 旬

生年月日 1982年12月26日

出身地 日本東京都小平市

日本の俳優、映画監督、実業家

11歳の時、オーディションに応募して合格芸能界デビュー。

1998年ドラマ『GTO』でレギュラー出演する。

2007年ドラマ『花より男子』でブレイクする。

その後、数々のドラマ、映画、舞台で活躍する。

 

あらすじ

雨が降る日だけに起きる、連続猟奇殺人事件。
事件現場には、必ず意味深なメモが残されていた。
捜査にあたる沢村刑事は、仕事に追われるあまり、
妻と子どもに見放され、家庭はすでに崩壊状態。
捜査を進めるうち、沢村はカエルのマスクを被った
自称「殺人アーティスト」と接触する。
そしてある日、次の“標的”が
自分の妻と子どもであることに気づく。
沢村は家族を救うことができるのか。
そして、犯人が仕掛ける“歪んだルール”の目的とは——

 

ミュージアムの予告

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単語紹介

○紫外線アレルギー

別名「光線過敏症」。
日光や人工的な紫外線に皮膚が過剰反応し、かゆみや赤み、発疹などの症状が現れる疾患の総称。
一般的な日焼けとは異なり、免疫の異常や体内物質と紫外線の反応によって引き起こされる。
この映画では、この紫外線アレルギーが事件の発生条件や犯人の行動を読み解く“重要な手がかり”として描かれている。    

 

口コミ

○面白い

  • 小栗旬出演作品の中ではかなり上の方だと思う。スリルを感じさせられる。沢村刑事か雨の日だけに起こる猟奇殺人事件を追う中,カエル男の世界観にどっぷりと潜り込んでいくさまは片時も目を離すことができない。
  • 原作は未読。邦画としてはなかなかグロいし、頑張ってる。そのまんま『セブン』の背中を追いかけてる映画。

    殺人アーティスト・カエル男のヴィジュアルやキャラクターがピンとこなかったが、楽しめました。
  • 最悪のラストを期待して観た。案の定最悪で最高だった。
    ガツンとくる最悪さはないけど、じんわりくる嫌だな…と思わせるラストが良かった。
  • 公開日に劇場で鑑賞し、Blu-rayを持っているにも関わらずサブスクで観るという贅沢をした今作。
    やっぱり小栗旬の演技を見直した映画であり、素晴らしい演技をされている。
  • 語りは多かったけど小栗旬が熱演で良かった

    最後の終わり方もいい

    これから子供は外に全然出られなくなっていって、事件が終わっても簡単に家庭の形は元に戻せない。

 

○面白くない

  • 怖くなる猟奇的なカエルの描写や刑の見え方は原作に忠実でいいが、中盤から後半にかけてだれてくる
  • なんか物足りない
    もっとPGあげて原作を超えたグロさを出して欲しかった
  • 小栗旬が好きだから見たけど後半のハンバーグのシーン見ててキツかった
  • 胸糞が悪いけど、悪いんだけど
    この世の汚い部分を晴らそうとしているのも、少し共感できるのもあって、だからこそ恐ろしい
  • だいぶ前に見たけど、お肉をハンバーガーにして食べさせたシーンずっと記憶に残ってる。本当にグロすぎた。

 

感想

 

個人的には、とても好きな系統の映画ですね。グロテスクな描写は多いですが、その分スリルと緊張感で常に張りつめており、最後まで気が抜けない展開・・・。

 

なかでも印象的だったのが、犯人のビジュアルと特殊メイク。全然どの俳優さんが演じているのかわからなかった。後から知って二重の意味で驚きました。

 

口コミにグロいといったコメントが多い通り、耐性がないかたにはやや刺激が強いかもしれない。しかし、その不快感も物語の一部として機能している印象をうけました。

 

エンディングは、評価がわかれるのでは?といった印象。スッキリしないと思う人もいるかなと思います。

だが、その見終わった後も考えさせられる余韻はこの映画ならではと思います。